『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』:侘しさが残る @レンタルDVD
2009年の超話題作『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、DVDレンタルが開始されたので、漸(ようや)くDVDで観賞です。
劇場公開時はある種の熱気に包まれていて、ファンでないりゃんひさも足を運ぼうかどうか迷ったものでした。
さて、鑑賞してみて・・・
スクリーンで観るのと比べると、どうしても迫力の点で劣りますが、やはり「リハーサルはリハーサル」という印象です。
リハーサルでもマイケル・ジャクソンの才能を垣間見ることはできるのですが、途中彼自身が「フルヴォイスで歌わせないでよ」というように、当然にして全力ではありません。
ここいらあたりが他のライブステージのドキュメンタリーものと決定的に異なるところです。
ステージが完成していれば、違っていたのかものしれませんが、「全盛」「絶頂」という言葉からは遠く離れていて、観終わって侘しさが残ったのも、この手の音楽ものドキュメンタリーでは初めてでした。
評価としては★3つです。
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2010年映画鑑賞記録
新作:2010年度作品
外国映画39本(うちDVD、Webなどスクリーン以外10本)
日本映画14本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)
旧作:2010年以前の作品
外国映画77本(うちDVD、Webなどスクリーン以外76本)←カウントアップ
日本映画22本(うちDVD、Webなどスクリーン以外20本)
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この記事へのコメント
う~~~~ん、やっぱファンでない人間(というか音楽に疎い)が観ても、だからどうなのってな感じで、飽きましたわ。